思考

「寝る場所と食べ物」があれば、ひとまず生きられる話【手取り0円】

どうも、ミニマリストのトヨナガアツシです。
毎月10万円ほどで生きています。

先日、下記のツイートをしました。

最低限の生活に必要なのは、「手取り25万円」じゃなくて、「寝る場所と食べ物」じゃないですかね😌
寝る場所に関しては、僕が住んでるような2万円くらいの家に住みつつ、食べ物に関しては、廃棄がもらえるコンビニバイトとかをすれば食費もほぼ0円で、ひとまず生きられますからね。家賃0円にしたい。

上記を深掘りします。
冷静になって考えると、寝る場所と食べ物があればひとまず生きられますね。

「寝る場所と食べ物」があれば、ひとまず生きられる話

繰り返しですが「寝る場所と食べ物」があれば、ひとまず生きられますね。

睡眠と食事と空気があれば生きられる

冷静に考えたらわかりますが、息ができて、空腹をしのげて、ある程度寝れたら生きられますよね。

逆に、これらが1つでも欠けると、やばいです。

  • 空気→空気がないと即人生ゲームオーバー
  • 食事→水はいるし、1ヶ月食わないと餓死
  • 睡眠→睡眠不足は時期に人生ゲームーバー

上記のとおり。これらは全て必要だし、むしろこれがあればひとまず生きられますよね。

まあ、空気なんてあって当然の世界なので考える必要もないんですが、それでも睡眠と食事、つまり「寝る場所と食べ物」があれば、月収に関係なく生きられますね。

あつし
あつし
ちなみに、僕の「寝る場所」は月額24,000円で「食べ物」に関しては、月額25,000円ほどです。

生きてるだけで、ラッキーです

もしかすると「最低限の生活なんて耐えられない」って思う人もいるかもです。

確かに、ずっとそれだとしんどいかもです。
当たり前ですが、最低限の生活をずっとしてても、たぶん未来は明るくならなそうですからね。

とはいえ、仕事から逃げ出しても「ひとまず生きられる」ということを知っておくだけでもいいのかなと思います。

というか、ブラック企業でストレス抱えて命を絶つくらいなら、いったん最低限の生活でもよくないですかね。

命を絶ったら、全てが終わりですからね。そうなる前に、いったん最低限の生活をして、また再起すればいいかなと思います。

人生は、そう簡単に終わらない

僕は経験からも思いますが、絶望することがあっても、人生は終わらないですね。

下記のとおりです。

  • 就活に失敗→いったんは、人生の終わりを感じるも、時間が経って解決
  • 正社員を辞めた→ストレス抱えて40年働くほうが、人生が終わると思った

上記のとおり。
余裕で生きています。これからも人生で絶望することはあると思いますが、僕は余裕で生きます。

なお、最近は割と最低限の生活をしつつ、人生を再起しようとしています。1番ダメなのは、再起不能になることですね。

僕は生きているので、Twitterでツイートし、こうやってブログも書けています。
そんな感じで、人生に絶望してもひとまず生きましょう。

お金が尽きても、ひとまず生き抜く方法

下記のとおりです。

  • 家賃を0円にする
  • 食費を0円にする

順番に見ていきます。

家賃を0円にする

家賃を0円にする1番簡単な方法は、実家に帰ることですね。

僕は実家でスネをかじるのは嫌なのですが、、、とはいえ、ひとまず生きられるなら戻ります。

なお、実家がないよって場合は、、、すいません、わからないです。

しかし、ホリエモンとかが言ってますが、2033年には3軒に1軒が空き家になると言われており、家が余りまくるので家賃0円の家も出てきそうな予感です。

空き家にかかる税金が半端ないので、それならタダで住んでもらうという感じですね。
なんなら節税のために、お金を払うので住んでくれって言う人もいそうですよね。

あつし
あつし
不動産が「資産」じゃなく、ただ「負債」になる時代、、、僕は一生賃貸暮らしかなと思います。

食費を0円にする

冒頭のツイートにも書いていますが、コンビニの夜勤バイトとかをして、廃棄をもらえば食費0円は可能ですよ。

実際、僕は大学生のときに、コンビニで夜勤のバイトをしていたのですが、出勤するたびに大量の食料を手に入れていました。

多いときだと、1回の出勤で5日分くらいゲットしていたので、控えめにいって最高でしたね。

あつし
あつし
しかもデザート付きですからね。贅沢すぎです。

ちょっと廃棄に慣れすぎると「無料でもいらねぇ」ってなってくるんですが、とはいえひとまず生き抜くのであれば、廃棄を食べておけば食費0円は可能ですね。

コンビニバイトでお金をもらいつつ、そのお金で通信費などを払い、食費は0円で、割と生きやすそうな予感。

日本だと、ひとまず死ぬことはなさそうです

というわけで、ひとまず生き抜く方法について書きましたが「寝る場所と食べ物」さえあれば、とりあえず生きれるということはわかるかなと思います。

というか、僕はいつも思いますが、お金がないこと以上に、やりたくないことをやり続けたり、ブラック企業でストレス溜めるほうがたぶん死にますよ。

繰り返しですが、1番ダメなのは再起不能になることです。
再起不能になるくらいなら、ひとまず最低限の生活をしてでも、人生を軌道修正するほうがいいかなと思います。

最後にもう1度まとめておきますが、下記があれば生きられます。

  • 空気
  • 食事
  • 睡眠

これだけは絶対に死守しつつ、生きていきましょう。終わりです。